報道内容の要約2



2003年6月26日木曜日 週刊文春(2003年7月3日号)
総力取材 堕ちた「 都の西北 」
「 早大レイプサークル 親の顔が見たい 被害者数百人 」
元組織構成員へのインタビュー
狙った女性を囲んで飲ませ、酔いつぶれる寸前で女性がトイレに立った瞬間付き添いのフリをして一人が同行する。 しかし、向かうのは男子トイレで、個室に女性を入れ、後はやりたい放題。 そのうち一人また一人と集まってきてその女性を輪姦する。 イベントのたびにそのようなことが行われていた。 それについて行けなくなって組織を辞めた。
スピリタス(アルコール度数96度のポーランド産ウォッカ)を常時隠し持ち、酩酊した女性にとどめを刺すために用いていた。
イベントの参加者(男性)へのインタビュー
「 飲み会の最中、酒席を離れたところで泣いている女の子がいました。 どうしたのと聞くと、泣きじゃくりながら「 トイレに連れて行かれて・・・・・・ 」 と言ったきり言葉が続かなくなってしまって。 レイプじゃないかと尋ねると、黙ってうなずくんです。
落ち着いてから聞くと、和田が酔った彼女をトイレへ誘導してきて、個室に入るといきなりズボンを脱ぎ、むき出しの下半身に強引に頭を持っていかれたそうです。 余りに恐怖に抵抗できずにいたら、そのまま最後までされてしまって。 続けて何人かにマワ(輪姦)されたと言っていました。 彼女はいまだに立ち直れていません−− 」
組織関係者へのインタビュー
一次会のパーティーは確かに盛り上がるし集客力もある。 しかし、それは実際は二次会以降に和田ら一部の幹部が女とヤるために開催していたと言っても過言でないほどひどかった。 何かしらイベントがあるごとに最低一人は被害者がいたのではないか。
元組織幹部へのインタビュー
狙われやすかったのは地方出身の遊びなれていない新入生。 春には新歓コンパなどイベントが集中しており、強姦の被害者が続出する。 まだ東京に友人も少なく、「 サセ子 」 (※性的規範意識の低い女性)と思われるのが嫌で泣き寝入りするケースが多い。
もう何年も前から「 スーフリ 」 ではマワし(輪姦)があると噂になっていたし、春には女性の参加者のほうが多いが秋になるとその噂が広まって男女比率が逆転する。 しかし、代表の和田は周囲にこうもらしていた。 「 四月になればまたリセットされるから 」 こうした暗部を見て辞めていくものは毎年、後を絶たなかった。
別の学生へのインタビュー
組織に入った後輩が新人のとき、和田からヤり終えた女性を「 お前もやって来い 」 と命令されたことがあったそうだ。 その場所へ行くと女の子が泣きながら震えていたのでコッソリ逃がしたらしい。 (組織を)辞めるというと、「 チケット100枚さばいて来い 」 と命令されたと聞いた。
組織関係者へのインタビュー
パーティーのもうけは、1,000人規模なら1回につき80万円から100万円。 和田はこれを学費や生活費に充てていた(参考:和田は22歳で仕送りを打ち切られていた「 写真公開! こいつが“レイプ魔”早大生だ(ZAKZAK) 」 )。
組織関係者へのインタビュー
和田は組織にあっては絶対の権力者だった。 人を集める力、ノウハウは学生レベルとしてはズバ抜けていたけど、彼が独裁政権を敷いてから組織はおかしくなったと思う。 イベントの際、いつもポケットにコンドームを忍ばせていたのたのは、避妊のためというよりも、性病が恐いからといっていた。 一年で百人やったとも言っていたし、月に二十人と吹いていたこともあった。
豊島区高田の自宅兼有限会社スーパーフリーの事務所は株式会社ジョブマガの所在地でもあり、ジョブマガの代表である岸本英之という男は慶大卒の企業家上がりで、和田は「 スーフリOBで顧問みたいなもん 」 と言っていた。 もちろん、パーティーにも参加している。 強姦をしていた組織構成員は今回逮捕された5人以外にもまだまだいるが、中でも最も多く強姦に参加したといわれるのがこの岸本英之である。 岸本英之は強姦した後で一緒に食事をしたり、お茶すれば和姦になると妙なアドバイスをしていた。
今回の報道後、岸本英之は全く連絡が取れない状態となった。
※2003年7月21日に週刊文春編集部に抗議に訪れるが、7月31日に逮捕された。
元組織幹部へのインタビュー
組織事務所の間取りは3LDKで、玄関から見て通路の右が風呂とトイレ、左が岸本の部屋になって、リビングにつながり、リビングの右がパソコンを置いてあるオフィスルーム、左が和田の部屋になっていた。
一度、女性が泣きながら岸本の部屋から出てきたのを見て、初めて奴らが三次会、四次会と称してどんなことをやっていたのかを知った。 その女性は「 岸本さんがあんなことをする人だとは思わなかった 」 と泣いていた。 そのときも男が3、4人でマワ(輪姦)したようだった。
泥酔させられ嘔吐した女性が、シャワーを貸してあげるとの口実で事務所に誘い込まれ、浴室で5人がかりで輪姦されたケースも存在する。
さらに、最大で12対1でマワ(輪姦)したという話もあるし、強姦で童貞を捨てた東大生がいるという話も聞いた。
2002年6月に組織のイベントに参加した被害者女性へのインタビュー
「 イベントが終了したあと声をかけてきたのが、今回、逮捕された小林潤一郎、通称「 コバジュン 」 でした。 自然と話が盛り上がって、携帯の番号とメアド(メール・アドレス)を交換したんです。 それから何回かメールのやりとりをして、2002年7月初旬に新宿で会う約束をしました。
食事の約束だったので、「 どこで食べよっか 」 って聞いたら、「 ってかさあ、カラオケ行かない?ご飯までまだ時間あるし 」 と。 コバジュンが行き付けだといって向かった先がKというカラオケ店でした。 」 (このカラオケ店Kは、組織がイベント後の二次会、三次会でよく利用した店。 個室の入り口にカーテンが付いており、外から室内が見えなくなる作りが犯行に非常に適していたため)
「 部屋に入ると靴を脱ぐようになっていて、ソファの奥に敷布団が丸めて置いてあったのは覚えてます。 それと、コバジュンがやたらと大きなバッグを持ってたのも気になっていました。 二人ともソフトドリンクをオーダーしました。 気づいたらコバジュンがドア窓のカーテンを降ろしているから、「 何してるの? 」 って聞いたんです。 そしたら、「 外からのぞかれるの嫌じゃない? 」 って。 それからソファの横に座って手を握ってキスを無理強いしてきたんです。 冗談と思っていたのにどんどん近づいてきて、結局両手を押さえつけられてキスされてしまいました。
軽くかわしていたんですが、そのうち徐々に楽しんでるかのように服とか脱がされて、「 やめて! 」 って言ったんですけどきかなくて、男の腕力で強引に「 やって 」 ってコバジュンのモノを口に入れてきたんです。 頭を押さえつけられて、彼自らも服を脱いで、布団を敷いたところへ連れて行かれて完全に服を脱がされました。 私は腰を抜かしてしまって、叫ぼうと思っても叫べない状態で。
そのうち大きなバッグからデジカメを取り出して来ました。 片手で私のことを押さえつけてもう片手でパシャパシャ撮りだした。 乗っかられて取られたり、下半身つながっているところを撮られたり。 泣きじゃくりながらやめてって言っているのに、「 笑って 」 、「 かわいいから笑ってごらん 」 を何回も言う。 顔を撮られるのが嫌だから手で隠すとその手を動かして無理やり笑わされるんです。 最後には「 いいから笑えっ! 」 って命令口調になって。
もともとそんなことになるなんて思ってもいなかったし、急に命の危険を感じました。 大きなバッグから次はナイフとか出されたら終わりだなって思った。 もう、言われるがままに笑うしかなかった。 本当に黙って言うこと聞くしかなかった。 抵抗していると殺されるかもと思ったんです。
結局ゴムなしでされたんですけど、最後にコバジュンが「 もうイクからから口開けて 」 って顔をおさえらえて口の中に出されました。 「 飲んで 」 と言われましたが、横を向いておしぼりに吐き出しました。 まだ中出しされなくてよかったってうっすらと思いました。
放心状態のまま外に出てドン・キホーテ(※ディスカウント・ストアの一つ)のところまで歩いて、その前で彼から五百円玉を一枚渡されました。 「 今日は出てきてくれてありがとう。 また連絡するねー。 これ電車賃だから 」 って。 家に帰ってからものすごく泣きました。 こんなことをされたというのがすごく恥ずかしくて。 そんなところに行っちゃったということをひどく後悔して。 運が悪かったと思うしかないとも考えたけど、友達に相談したって、そんなのお前が悪いって責められるかもと思い、ずっと泣いていました。 何よりも写真を撮られた、それが恥ずかしかった。 誰にも言えませんでした 」
その後、彼女は小林潤一郎と話し合いの機会を持ったが、誠意を見せられることはなく、両親にもすべてを打ち明け、意を決して新宿署に相談に訪れたが、「 合意だったのではないか 」 などと言われるなど、心ない対応に絶望した。 逮捕の一報を聞いた途端、彼女は全身から力が抜けて、泣き崩れたという。
「 すごく悩んで親や友達を巻き込んでもどうしようもできなかったことがやっと解決してきたんだなと思ったんです。 でも、最後までケリをつけたい。 コバジュンのレイプの仕方は慣れていました。 あれは絶対初めてじゃない。 私が一人目ではないと思いました。 まだ泣き寝入りで終わってしまっている女の子がたくさんいるはずなんです。
だから誰かが言わないと、声をあげないと。
自分のためだけじゃなくて他の子のためにも逃げたりしないと決めたんです 」 この女性は小誌の取材を受けた後、麻布署へ足を運んだ。
親たちは被害者の声をどう聞くのか
和田真一郎(元早稲田大学第二文学部2年)の母親
「 息子とはずっと連絡を取っていませんでした。 学校にはずっと真面目に行って いるものだと思っておりましたし、今回のことは私たちにも全然わかりません・・・ 」
小林潤一郎(元早稲田大学教育学部4年)の父親
「 家族全員が嘆いています。 うちの子はしていないと言っておりますので、弁護士を立てて戦っています。 息子の言葉を信じたいと思いますがそれが事実なら本当に申し訳ないと・・・ 」
沼崎敏行(元早稲田大学政治経済学部3年)
記者を名乗るとインターフォン・電話をすぐに切る。
藤村翔(元日本大学法学部3年)
記者を名乗るとインターフォン・電話をすぐに切る。
小林大輔(元学習院大学経済学部1年)の父親(会社経営)
「 関係ない、関係ない、俺は全然わからないから。 本人が帰ってきてないんだから 」 と無関係を装う。
警視庁詰め記者の解説
当初は所管の麻布署だけで動いていたが、今は捜査一課の性犯罪担当が捜査に加わっている。 和田らが関与したとされる強姦の被害相談は相当数上がっており、うち、どれくらいが被害届のレベルまでいくかは分からないが、和田らが余罪で再逮捕されるのはほぼ間違いないとみていい。 容疑が重なれば、初犯といえど実刑は免れなくなるだろう。 また、余罪が立件されれば、新たな逮捕者も出るかもしれない。
2003年9月の段階で被害届は30件以上。 2003年7月31日に和田真一郎と小林潤一郎が別容疑で再逮捕、岸本英之が新たに逮捕された。
2003年11月5日に新たに7人の逮捕、14日にさらに1人の再逮捕が報道された。
身勝手な快楽に溺れ、多くの女性を傷つけてきた代償はとてつもなく大きい。

週刊新潮(2003年7月3日号)
「 28歳「 早大生レイプ魔 」 の凶器は96度ウォッカ 」
元組織構成員へのインタビュー
二次会も宴たけなわとなると、先輩は後輩に「 オイ、スピリッツ買ってこいや 」 と命じる。 それをイベント参加者の女性に飲ませて前後不覚にした上で強姦する。
スピリタス:アルコール度数96度のポーランド産ウォッカ
世界最強の酒といっていい。 ウォッカというよりは、精製アルコールである。 グラスに注いで、唇にもっていくと、なめた瞬間、上唇にシビレを感じるほどその濃度は強烈だ。 ジュースや炭酸飲料で、うんとうすめて飲むのが常識。 火気要注意(世界の名酒事典より)。
六本木のディスコ「 ヴェルファーレ 」 で開いたパーティーは、今年に入ってからでも、4月2,900人、5月1,000人と大勢の学生を集めている。 二次会には100人くらいやってくる。 居酒屋でこれはと目をつけた女の子をスピリタスで酔わせ、カラオケボックスの三次会に連れて行く。
カラオケボックスは2部屋借りる。 1つは大きい部屋でみんなで遊ぶ場所。 もう1部屋は「 和田部屋 」 といって、ここで見張りをつけて女の子をまわす(輪姦する)。
別の元組織構成員へのインタビュー
この前パーティーが終わって事務所(豊島区高田3・最寄駅:高田馬場)に行ったら、うめき声が聞こえた。 またやってるのか、と部屋に入ると、髪の長い女の子が上着を顔までたくし上げられ、下半身をスッポンポンにされていた。 奥の部屋では幹部がやっていたようで、「 次、やっていいよ 」 とコンドームを付けたまま出てきた。 強姦のやりっ放しはまずいから、「 みんな君をかわいいといってるよ 」 とか優しい言葉をかけてから帰す。
和田は合意のうえだったと主張しているが、合意の輪姦なんてあるわけない。

2003年6月27日金曜日 日刊ゲンダイ
早大レイプサークル「 幻のパンフレット 」
回して回してザッツザウェイ! 」 ――。
強姦で逮捕された和田真一郎(28)が代表を務めていた早大レイプサークル「 スーパーフリー 」 。 最新号のパンフレットに、最初から強姦を計画していたことを思わせる、こんなフレーズまであったことが発覚した。
「 今となっては『 幻のパンフ 』 です。 6月22日に開催が予定されていたイベントで無料配布されるはずだったんです。 でも逮捕騒ぎでイベントは中止。 これで、二度と表に出ることはなくなった。 早大生の間では、プレミアがつくと早くもウワサになってます 」 (スーパーフリー元幹部)
パンフの巻頭には逮捕前の和田や、藤村翔(20)が登場。 笑顔でピースサインを出しながら、和田がこう豪語している。 「 ボクが変わりまくってしまったように、みなさんもスーフリをきっかけに大学生活が少しでも良い方向に変えられたらいいんじゃないの〜 」 変わりまくってしまった結果が逮捕とは皮肉だが、アタマがおかしいのは幹部連中だけではない。
「 逮捕発覚以降、スーパーフリーの学生が『 内部情報を買ってほしい 』 とマスコミに電話をかけまくっている。 しかも、あいさつもそこそこに『 謝礼の金額は…… 』 だからあきれ果てます 」 (テレビ関係者)そろいもそろって救いようがない連中である。

週刊FRIDAY(講談社)
「 オンナは公共物 」 と語るサークル主催者を被害女性が告発。
「 俺(和田)は450人の女を打ってきた 」

テレビ朝日(17:00のニュース)
2003年4月27日のイベント(会場はおそらく六本木ヴェルファーレ)の検証中心。
(組織側が撮影していた映像(4時間)を「 フラッシュ 」 より提供を受ける)
組織側撮影の映像
イベント前(午後)
和田は白のスーツ。 組織幹部・構成員に対して以下のとおり訓示。
・集客予想1,700人。
・「 頑張ってみんなも楽しんで 」
・「 ナンパ軍団が大挙して荒らしに来るという情報が入っているから、徹底的に排除するように 」
  (排除方法についての説明は記録なし)
パーティー開始(14:30)
会場は人を詰め込めるだけ詰め込んでおり、ほとんど身動き取れない状態。 参加者は踊るというよりは片手にペンライトを持って(持っていない場合も多い)上げた両手を左右に振りつつ上下に同一のジャンプ運動を繰り返すのみで、どちらかというとライブやコンサート会場の雰囲気に近い。 幹部らしき人物も数人いわゆるお立ち台に上っているが動きは大差ない。
和田の挨拶など
和田がステージに上がり、「 熱い!ヤバい!間違いない!! 」 などと絶叫する。
ゲーム開始(ゲーム名:美男美女とお友達になれる権利)
モデルなどを務める学習院大学の女性がステージに上がり、スリーサイズを含めた紹介がなされた後(身長:157、B:84、W:62、H83。 氏名不詳)、司会者が会場の参加者男性に対して、その女性と友達になりたいと思う人がいないかと呼びかける。 女性はそのうちの一人に対して自身の携帯電話番号が記載された紙面の入った封筒を手渡す。
※その男性は女性と携帯電話で話す権利を得たことになる様子。
二次会会場
100人以上が参加する。 一般的な居酒屋で、店舗またはフロアごと貸切となっている様子。 圧倒的に女性が多い様子。
和田「 普通の大学生のための健全な社交場です 」 その後、和田は明日にはイベントで仙台に行くことなどを告げる。
映像は二次会の冒頭で途切れる(※その後何があったかは記録されていない様子)。
「 実は4月27日のヴェルファーレイベント後の三次会で、やはり事務所で女子大生を15、6人でマワした。 その子の彼氏がずっと事務所などに抗議に来ていたのですが、6月の逮捕後に警察に被害届を出して受理されたというんです。 それが立件されてしまうと、ほとんどのスタッフが参加したことになるので相当ヤバイ 」 (週刊文春2003年8月14日・21日号)
2003年11月5日に7人の逮捕、4人の再逮捕が報道され、同年11月15日にさらに1人が逮捕された。
それ以外の映像(事件発生後のテレビ局の取材によるもの)
男性へのインタビュー
自分が女性だったら絶対行かないと思う(※SuperFreeの悪評を知っている様子)。
二次会に参加したことのある女性へのインタビュー
事情に疎い女性にとって、二次会はスタッフと直接話せて知り合いになれるあこがれの場所です。 組織幹部はそれを見越して気に入った女性を「 ワダサン好みだから 」 などと言って絶対に二次会に連れて行こうとします。
「 おいしいから飲んだほうがいい 」 などと言って、とにかく強い酒を無理やり飲ませられます。
二次会で強姦未遂を目撃したことのある元組織構成員(女)へのインタビュー強姦しようとして失敗していて、女性を元の席に戻していました。 和田がスタッフに女性をなだめるように指示を出していました。 「 もう一度ヤれる雰囲気にしろ 」 という感じでした。
幹部は「 今日はヤった、ヤらない 」 といった話ばかりしており、女性を人として見ていない感じでした。
組織事務所は「 恐怖の事務所 」 と言われており、事務所=危険で、事務所に行くとヤられてしまうという感じでした。
組織事務所に行ったことのある女性へのインタビュー
「 飲み屋で飲んでるからきなよ 」 と電話で言われて友人と二人で待ち合わせ場所に行ってみたところ、実は場所は飲み屋ではなく組織事務所のマンションだと言われました。 「 みんないるから大丈夫 」 と言われ行ってみると、組織事務所に女の子がいて泣いていました。 どうしたの?と聞いてみると、「 すぐ済むから 」 などと言われ和田ら組織幹部3人に押さえつけられて輪姦されたとのことでした。
恐くなって友人と二人でトイレに行くふりをして逃げようとしたところ、和田に腕をつかまれましたが、「 ふざけるな 」 、「 何のために来たんだよ 」 などと罵声を浴びせられる中、何とか逃げることができました。