インターネット上の情報1



●各種記事(国内)2003/6〜8
2003年6月19日木曜日
早大生ら5人を逮捕 パーティー参加の女子大生に(毎日新聞)
http://independence.fc2web.com/030619mainichi.htm

学生の不祥事相次ぎ早大が謝罪会見 サークル実態把握へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0619/025.html

“都のセイヨク”…早大生ら5人が集団レイプ 女子大生を雑居ビル踊り場で…(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030619zakzak.htm
 早大生、また逮捕−。主宰したパーティーに参加した女子大生に集団でレイプしたとして、警視庁麻布署は19日までに、婦女暴行容疑で、早稲田大2年でイベントサークル「スーパーフリー」代表の和田真一郎(28)、学習院大1年の小林大輔(20)、日大3年の藤村翔(21)の3容疑者ら私大生5人を逮捕した。
 調べでは、和田容疑者らは5月18日午後8時半ごろ、東京・六本木の雑居ビルにある階段の踊り場で、女子大生(20)を集団で暴行した疑い。
 「スーパーフリー」はこの日午後3時ごろから「有名私大生が集まる」とのふれ込みでパーティーを開き、午後6時過ぎから居酒屋で二次会。5人は、酔っていた女子大生を「お酒を飲み過ぎたようだから、外で介抱してあげる」などと連れ出し、見張りを立てたうえ、次々に襲いかかったという。
 女子大生は同日、「厳罰に処してほしい」と同署に被害届を提出。5人は「合意の上だった」と容疑を否認している。・・・
 私大生のハレンチ事件は頻発しており、今月17日には少女(18)にテレクラで知り合った会社員(37)とみだらな行為をさせ、恐喝した“美人局”グループの早大理工学部3年の学生(20)ら5人が逮捕されている。

集団暴行事件、早大が謝罪会見…退学処分も検討(読売オンライン)
 早稲田、学習院など私大生5人が、パーティーに参加した女子大生に集団で暴行した事件で、逮捕された5人のうち、3人が早大生だったことが分かった。早大は19日午後、渡辺重範副総長らが会見を開き、事件について謝罪したうえで、再発防止策を徹底することを明らかにした。
 早大は同日までに、イベントサークル「スーパーフリー」代表で同大2年の和田真一郎容疑者(28)のほか、同大4年の小林潤一郎(21)、同大3年の沼崎敏行(21)の計3容疑者の逮捕を確認。これを受けた会見では、渡辺副総長が「学生たちの反社会的行為に対し、心よりおわびします」と深々と頭を下げた。
 また捜査の結果を待ち、退学を含む厳しい処分を行うことを明らかにした。・・・
 早大3年の別の男子学生(20)も、今月17日、知人の少女にテレクラで知り合った男性とみだらな行為をさせ、それにつけ込んで恐喝したなどとして逮捕されており、会見では、この男子学生を19日付けで退学処分にしたことも公表した。

2003年6月20日金曜日
写真公開! こいつが“レイプ魔”早大生だ 学生イベント界のカリスマの一方で女マワしまくり…(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030620zakzak.htm
 女子大生を集団レイプしたとして、警視庁に婦女暴行容疑で逮捕された早大生3人を含む私大生5人。鬼畜集団の“筆頭格”で、早大2年、イベントサークル「スーパーフリー」代表の和田真一郎容疑者(28)は同サークルを有限会社化させ、「ナンパサークルを出会い系ビジネスに発展させた学生イベント界のカリスマ」という。一方で、サークル周辺には、多くの女子大生を毒牙にかけていたとの悪評も…。早稲田の杜を震撼させた事件の全容は−。
 【大規模イベントビジネス】 「いろいろな大学の友達・異性との出会いが飛躍的に増えます」と、サークル会員を募っていた和田容疑者。ネット上では「国内最大のクラブ『ヴェルファーレ』での貸し切りパーティーもあり、年間動員数は1万人以上」と紹介していた。
 設立は昭和57年で、平成10年には有限会社化。「社長に就任した和田容疑者は単なるナンパサークルを組織的な出会い系ビジネスに発展させ、生活費を稼いでいた職業学生」(関係者)・・・
 【都会の死角で牙を剥く】 和田容疑者らは六本木のランドマークとして有名な13階建て雑居ビルで、そのキバを剥いた。
 先月18日午後6時過ぎ、他大学のサークルが主催したダンスパーティーで知り合った被害者の女子大生ら約20人で12階にある居酒屋で2次会を開始。午後8時半過ぎ、ハイピッチで酒を飲ませ、気分が悪くなった女子大生に「介抱してあげる」などと言って、エレベーター脇にある階段に連れ込んだ。
藤村翔容疑者  階段は「普段なら人の目がある」(ビル関係者)が、犯行当日は日曜日。「上下階とも無人状態と思う」(同)という死角だった。和田容疑者らは1フロア下の11階クリニック(休診日)付近まで下り、階段入り口には「見張り役」を置く周到な犯行で、5人が代わる代わる乱暴した疑いが持たれている。
 【悪評】 創立20年以上の“老舗”「スーパーフリー」について、早大生の間ではかねてから「和田容疑者が代表になって以来、プロ化して、この数年は特に悪評が絶えない」とウワサされていた。
 勧誘チラシなどでは「マナーのいい学生しか入会していない」と“学生セレブ”を気取っていたが、「新歓パーティーに行くと、とにかくお酒を飲まされ、マンションの一室で男たちにマワされると聞いた」(有名女子大生)など、数年前から今回同様の犯行が知れ渡っていたというのだ。
 また、ある早大生は「カラオケボックスの個室に女の子が連れこまれ、知人が助けに行ったら和田容疑者が扉の前で見張りをしていて『合意の上だからいいじゃん』とうそぶいた話もある」と“余罪”を打ち明ける。
 真偽は不明だが、ネット上には「イベントにはスタッフも多数必要。獲物を見つけ、『現物支給』と称し、メンバーに報酬の代わりとしてマワさせていた。ミンザイ(睡眠薬)を使うこともあったと思う」なる内容の“告発”も…。
 和田容疑者らは「合意の上」と容疑を否認しているが、警視庁では余罪もあるとみて調べを進めている。
 【その素性と「勘当だ」と嘆く父】 和田容疑者は川崎市出身で、地元高校を卒業後、中央大に入学。その後早大政経学部に移ったが、学費未納で退学となり、平成14年に早大第二文学部へ。「スーパー−」では平成7年から「第15代代表」となり、「学生イベント界のカリスマ的存在で、和田長期独裁政権といわれた」(関係者)とされ、本人は周囲に「自分が学生でなければ意味がない。信念で学生を続けている」とウソぶいていたという。・・・
神奈川県内に住む和田容疑者の父親(50)を直撃すると、「情けない、かける言葉もない。妻と悲しんでいる」と肩を落とした。和田容疑者は大学入学とともに一人暮らしを始めたといい、「仕送りは22歳で打ち切った。帰省するのも年に数回。イベント企画などとカッコつけても、ハタチそこそこの子供と居酒屋で飲んだくれているだけ。30歳近い男がバカなことを続けていたから、人様に迷惑をかけるようなことを起こした」と憤る。
そして、父親は渋い表情で「セガレと接見する気はない。家に戻ってきても会いたくない。勘当ということだ」と、大バカ息子を突き放した。

2003年6月22日日曜日
早大レイプ集団、ダミーサークルで人集め(日刊スポーツ)
http://ime.nu/www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-030622-0004.html

早稲田生による集団婦女暴行事件 〜 SuperFreeの実態に迫る 〜(探偵ファイル)
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0306/22_01/

2003年6月24日火曜日
早大レイプ魔主宰サークルは解散、だが…(ZAKZAK)
independence.fc2web.com/030624zakzak01.htm

次々と暴行被害の訴え 早大生ら、計画的に犯行か(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20030624/20030624a4920.html

早大“強姦サークル”、暴行被害の訴え続々 大阪の女子大生を集団で暴行(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030624zakzak02.htm
 早稲田大生が主催するイベント企画サークル「スーパーフリー」のメンバーら5人が女子大生を集団暴行した事件で、大阪府内の大学に通う別の女子大生が「昨年11月に大阪で開催されたパーティーに参加して暴行された」と訴えていたことが24日、関係者の話で分かった。
 サークルは関西や東海などに支部を作り、休眠会社を買い取って会社組織でパーティーを運営。警視庁には東京を含め各地から被害相談が寄せられ、捜査一課などは、早大2年和田真一郎容疑者(28)=強姦(ごうかん)容疑で逮捕=らが、集団暴行を各地で計画的に繰り返していた可能性があるとみて追及している。・・・
 部屋の窓にはジャンパーを掛けて目隠しし、外で待機していた仲間と携帯電話で連絡を取りながら、和田容疑者を含めメンバー4人が交代で乱暴するなど、女子大生が逃げられないよう周到に準備していたという。
 女子大生は、スーパーフリーのスタッフとみられる関西の学生に被害を訴えたが、逆になだめられた。関係者は「段取りが決められ、犯行に慣れているようだった」と話している。

早大生“美人局”事件、凄腕スカウトだった オトリ役の女、16歳から有名短大生までキープ(ZAKZAK)
 早大生3人らによる集団レイプ事件が波紋を広げるなか、その直前、テレクラ美人局事件で、警視庁に逮捕されたのが早大理工学部の金田大介容疑者(21)=19日付で退学処分=だった。大隈重信侯も真っ青の破廉恥事件を追跡すると、同容疑者は“脅し役”から“女スカウト役”まで複数の役で大活躍。しかも、仲間の女には援交で生活する無職女性(16)や横浜市の有名短大生(20)まで含まれていたことが判明した。・・・
 実際、金田容疑者は実験など出席が不可欠な授業も多い理系ながら、学校には行かず、ホストクラブでバイトし、遊ぶ日々だったようだ。
 「今回の犯行グループは昨年11月以降、六本木のクラブで知り合ったようだ」(捜査関係者)
 グループは主犯格でフリーターの石崎司士容疑者(21)を中心に美人局で一儲けしようと一致団結。「石崎容疑者は風俗店スカウトなど夜のバイトを転々としながら窃盗や傷害で何度か逮捕歴もある札付き」(同)
 そんな一味は(1)おとり役の女がテレクラで妻子持ちの30、40代の大手企業会社員ばかりをゲット(2)脅し役が乗り込みやすいビジネスホテルに誘い込む(3)継続的に恐喝するため、身分証明書や携帯電話を奪う−といった詳細な犯行マニュアルを作って恐喝に及んでいた。
 グループは役割分担していたが、「金田容疑者は脅し役や見張り役のほか、奪ったカードで換金役もこなしていた。3月の事件では、有名広告代理店の男性から奪ったカードを使って、渋谷の安売り量販店で約33万円の宝飾品を購入しようとした。だが、店員がカードを照会し、身分証の提示を求めると、慌てて逃げていた」(同)。
 4月には、大手電気メーカーに勤める被害者をテレクラで渋谷のシティーホテルに誘い込み、SEXしていた無職少女(16)をスカウトしたのも金田容疑者だった。
 この少女は金田容疑者から「つつ(美人局)やらないか」と誘われ、「奪った金の10%をもらう」との約束をかわしていた。埼玉県出身の少女は都内で彼氏と同棲中で、「14歳から援交を始め、今も会って、お金をもらう男が10人いる。普通のバイトの10倍ラク。SEXは抵抗感なかった。でも、できれば、オジさんではなく若い人がよかった」と無邪気に供述している売春のセミプロ。
 また、3月の事件で、被害者を五反田のビジネスホテルに誘い込んだ文春華容疑者(20)は千葉市内の自宅から横浜市内の有名短大へと通う女子大生だった。
 文容疑者もキャバクラでバイトする一方、援交で小遣いを稼いでいたが、顔見知りの石崎容疑者から「いいアルバイトがある。高収入だよ。俺は200万円稼いだ。テレクラでおじさんを誘ってホテルでイチャイチャするだけ」と誘われ、「(仕事は)SEXも含まれることは分かっていた」と供述している。
 金田容疑者らはカモを誘い出すため、この2人も含め援交常習者の女性4、5人をキープ。石崎容疑者の儲け200万円が事実なら、被害総額は1000万円を超える可能性もあり、渋谷署では余罪があるとみて7人を追及している。

2003年6月25日水曜日
「スーフリ危ない、でも楽しい」 早大サークル強姦事件(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0625/035.html

・元組織関係者へのインタビュー(週刊文春2003年7月3日号)
一次会のパーティーは確かに盛り上がるし集客力もある。しかし、それは実際は二次会以降に和田ら一部の幹部が女とヤるために開催していたと言っても過言でないほどひどかった。何かしらイベントがあるごとに最低一人は被害者がいたのではないか。

・元組織幹部へのインタビュー(週刊文春2003年7月3日号)
狙われやすかったのは地方出身の遊びなれていない新入生。春には新歓コンパなどイベントが集中しており、強姦の被害者が続出する。まだ東京に友人も少なく、「サセ子」(※性的規範意識の低い女性)と思われるのが嫌で泣き寝入りするケースが多い。

もう何年も前から「スーフリ」ではマワし(輪姦)があると噂になっていたし、春には女性の参加者のほうが多いが秋になるとその噂が広まって男女比率が逆転する。しかし、代表の和田は周囲にこうもらしていた。
「四月になればまたリセットされるから」
こうした暗部を見て辞めていくものは毎年、後を絶たなかった。

早大レイプ魔サークル、全国“暴行行脚” 大阪、名古屋に“支部”作り、各地の女を…
http://independence.fc2web.com/030625zakzak.htm
 早大のサークル「スーパーフリー」代表の和田真一郎容疑者(28)=早大2年=ら5人が都内で女子大生を集団レイプした事件で、新たに大阪の10代の女子大生も「私も4人に暴行された」と訴えていることが25日、分かった。事件発覚後、警視庁などに寄せられた被害相談は10数件に及んでおり、ハレンチ早大生らは全国をレイプ行脚していた可能性も出てきた。
 和田容疑者らの暴行手口は、組織的で手馴れたものだったようだ。・・・
 同サークル関係者は、「目星をつけた女性を二次会で酔わせてやっちゃうのが彼らの得意なパターン」と語り、酒に加えて、「眠剤(睡眠薬)も使っていたらしい」との情報もある。
 そして、サークル幹部らは「今週は何人撃った(やった)」などと自慢し合うことが良くあったという。同サークルは近く東北にも“支部”設立を計画しており、全国に暴行パーティーの拠点を作ろうとしていたようだ。

2003年6月26日木曜日
「ワセダにおごるな!」学生に一斉メール 5万全学生に反省促す(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030626zakzak.htm
 恐喝や集団暴行事件による学生の逮捕が相次いだことを受け、早稲田大学は26日までに、約5万人の全学生に規律を正すよう呼び掛ける電子メールを送った。全学生を対象にしたメールは初めてという。
 岩井方男・学生部長名のメールは「破廉恥な犯罪行為の容疑者として学生が逮捕された」とした上で「大学は学生諸君を大人とみなし、自由を尊重してきましたが、自由と放縦とを混同してはなりません。皆さんは早稲田大学の学生であれば、多少度を過ごしても許されると思ってはいませんか。誇りとごう慢との混同が高じて事件に至った」と、品位を守るよう呼び掛けている。

太田誠一行革本部長:集団レイプに「まだ元気があるからいい」(毎日新聞)
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/885130/91be93c90bd88ea-0-3.html

2003年6月27日金曜日
「レイプは元気でいい」発言に批判噴出! (ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030627zakzak.htm

2003年6月28日土曜日
強姦事件――放縦と傲慢の果て(朝日新聞社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20030628.html

集団暴行・早大サークル、悪らつな「役割分担」(読売新聞)
※逮捕者の一部が犯行を認める。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030628i105.htm

※囚人のディレンマ(Prisoner's Dilemma)
ゲーム理論の一つ。ある事件の共犯者である二人の囚人がおり、別々に取調べを受けていて、 互いに話せない。取調官は、囚人に「片方が自白し、もう一方が黙秘すれば、自白した方は 刑が軽くなるが、黙秘した方は重い刑になる。もっとも、両方が黙秘しても、証拠は確保さ れており(ブラフの場合あり)、いずれにせよ刑に服することになる」などと告げる(厳密 には異なる)。結局、仲間への信頼と猜疑心その他が揺れ動く中、被疑者は口を割る(厳密 には異なる)。かつて経済学科に所属していた和田にとっては釈迦に説法かもしれないが、 現在身をもって体験している様子(もっとも、和田自身はオウム真理教の松本智律夫同様、 組織の統率者の立場なのであまりあてはまらない)。
※証拠の写真等でほとんど全員が初日か次の日に口を割ったのであまり関係なかったとの見方もある。

2003年6月30日月曜日
早大生集団暴行 道内でも被害か(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20030630&j=0022&k=200306302093

「スーパーフリー」早大生らを準強姦で起訴 さらに余罪を追及(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_06/3t2003063001.html
 早稲田大生らによるイベントサークル「スーパーフリー」の女子大生集団暴行事件で、東京地検は30日、準強姦(ごうかん)の罪で、サークルを主宰する早大2年和田真一郎(28)=東京都豊島区=と、日本大3年藤村翔(21)=神奈川県茅ケ崎市=の両容疑者を起訴した。
 スーパーフリーをめぐってはほかにも女子大生らから同様の被害についての相談が警察に寄せられており、警視庁は余罪を追及する。・・・

「スーパーフリー」の早大生ら起訴 「複数回、同様行為」(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0630/033.html

2003年7月1日火曜日
早大レイプ魔、強姦全裸写真で女口止め 自宅兼事務所から集団レイプ写真、多数押収(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030701zakzak01.htm
 早大生を中心としたイベントサークル「スーパーフリー」による女子大生集団レイプ事件で、準強姦罪で起訴された同代表の和田真一郎被告(28)=早大2年=の事務所から、女子大生を集団でレイプする様子を撮影した写真数十枚が押収されていたことが1日、分かった。警視庁捜査一課と麻布署は、10人以上にのぼるとされる被害女性を口止めするための“証拠写真”とみて追及している。変態レイプ小説も真っ青の卑劣なシナリオは、都のセイヨクの面目躍如か。
 調べだと、集団レイプ現場の写真は、和田被告が自宅兼事務所として使用している東京都豊島区のマンションなどから見つかり、押収された。数人の被害女性が写っており、現場はこの3LDKのマンション室内が多かったという。
 麻布署などには、すでに同様のレイプ被害の相談が十数件もあることから、レイプ現場の撮影は被害女性が警察に訴えないようにするため、和田容疑者らが計画的に行っていたとみている。・・・
 関係者によると、この現場は、和田被告らが同様のレイプを何度も繰り返していた場所。和田被告らは主催したパーティーの2次会などを、人目につかず女性を襲える場所が近くにある飲食店を選んで開催していた。
 また、和田被告らは、狙った女性の飲み物にアルコール度数90度超のウオツカを混ぜ、無理やり飲ませるなどし、短時間で泥酔させ、「介抱」と称し連れだし、見張り役を立て階段やトイレ、カラオケボックスなどで次々にレイプ。現場を写真撮影し、問題になりそうになったら、決して謝罪せず、金と写真で示談するのは「一連の手口」だったという。
 こうした卑劣なシナリオを“監督”していたとみられる和田被告は「ガードの甘い女の子を泥酔させ、外に連れ出した者に(レイプする際の)優先権があった。今回は藤村被告が最初だった」と、集団レイプのルールについて供述。役割分担についても「あうんの呼吸だった」と話しているという。
 スーパーフリーをめぐっては、東京だけでなく大阪などからも同様被害の相談が寄せられており、捜査一課などでは5人以外に集団レイプに加わっていた者がいる可能性も視野に、引き続き慎重に捜査を進めている。

早大、スーパーフリー・和田被告を退学処分 「大学の秩序を乱し、学生としての本分に著しく反した」(ZAZAK)
http://independence.fc2web.com/030701zakzak02.htm
 イベント企画サークル「スーパーフリー」の女子大生集団暴行事件で、早稲田大文学部は1日、臨時教授会を開き、第二文学部2年の和田真一郎被告(28)=準強姦(ごうかん)罪で起訴=について「大学の秩序を乱し、学生としての本分に著しく反した」として退学処分を決めた。
 事件に関与したとされる他の学生も、教授会の決定を待ち処分を決める方針。

2003年7月4日金曜日
“レイプサークル”、共犯の早大生らも起訴 「申し訳ないことをした」と起訴事実認める(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/3t2003070401.html
 早稲田大生らのイベント企画サークル「スーパーフリー」の女子大生集団暴行事件で、東京地検は4日、準強姦(ごうかん)罪で、早大4年小林潤一郎容疑者(21)=横浜市緑区=と学習院大1年小林大輔容疑者(20)=横浜市泉区=を起訴した。
 ともに「申し訳ないことをした」と起訴事実を認めているという。・・・

2003年7月5日土曜日
「スーパーフリー」はなぜ“暴走”したのか? 被害はさらに拡大の様相(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030705zakzak.htm
 早稲田大のイベント企画サークル「スーパーフリー」メンバーによる集団暴行事件は、代表の和田真一郎被告(28)=準強姦(ごうかん)罪で起訴=らが「過去にも同じことをした」と供述しており、被害はさらに広がりそうだ。
 東京の有名クラブで1000人以上のパーティーを仕切っていた和田被告。「ゲーム感覚で(暴行した)人数を競い合った」という。危険なサークルとのうわさが流れながら、なぜ「28歳の大学生」の暴走を止められなかったのか。
◆4月にリセット 東京・六本木で今年4月に行われた約1700人が参加した新入生歓迎パーティー。リズミカルな音楽と赤や紫の光の下、白いスーツ姿の和田被告がステージ上から参加者を盛り上げる。
 「何も知らない新入生ばかりの4月がピーク。“犠牲者”のうわさが流れると参加者が減ってくる」とサークルの元スタッフ。和田被告は「毎年4月にリセットすればいい」と気にするそぶりを見せなかったという。
 参加するのは地方出身者が多く、入場の際に出身地を聞かれることも。「華やかな雰囲気と有名大学の男性との出会いといううたい文句。それにあこがれる心理に付け込まれた」と被害に遭った西日本出身の女子大生(20)は悔やむ。・・・
 メンバーは写真を撮影して脅したり、逆に朝食をともにするなど優しく接して「合意の上」とのアリバイをつくるなど“柔と剛”を巧みに使い分け、被害が表面化するのを防いでいた。・・・
◆肩書ほしさ? 中央大を中退し、1994年に早大政経学部に入学、退学処分の後に第二文学部に再入学した和田被告。「イベントの企画はプロ級だけど、女にもてるタイプではない。だからこそ『早大生』の肩書が欲しかったんだろう」と元スタッフ。・・・

徹底追及「スーパーフリー」問題(早稲田大学新聞)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1471/index.html
■早大当局が教職員向けに「スーフリ」総括書を制作
「伝統と名声が著しく傷つけられた」
被害者への謝罪の言葉は一切無し
 前代未聞の集団常習強姦事件である「スーフリ」事件発生から一カ月余りの七月三十一日付けで、早大当局が事件の「第一次報告書」を発表していたことが分かった。同報告書は、六月に「スーフリ」事件ならびに美人局事件の容疑者として早大生が相次いで逮捕されたことを「重大視」した早大理事会が主導して作成されたもので、分量は一千ページにのぼる。だが、そのなかで被害を受けた女性ちに対する謝罪の言葉は全くない。むしろ、白井総長が執筆した報告書主旨文には「早大の名声が著しく傷つけられた」と早大が被害者であるとする認識が表明されている。事態の真摯な分析・判断もなく、もっぱらマスコミにいかに報道されているかばかりに気を遣っている報告内容は、社会的非難を免れない。

2003年7月15日火曜日
集団暴行で私学の“憂” 早稲田(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030715/mng_____tokuho__000.shtml

2003年7月24日木曜日
「スーパーフリー」集団暴行、初公判は9月17日(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030724ic06.htm

2003年7月29日火曜日
Super Free調査報道(早稲田リンクス)
http://waseda-links.com/sp/super_free/index.html
今年の6/18に 「美人局」マニュアル作り恐喝容疑で早稲田大学理工学部の学生が逮捕され、その翌日にはイベントサークル「スーパーフリー(以下、スーフリ)」メンバーの早大生を含む5名が逮捕されて犯罪行為に手を染めていた疑いが報じられました。これらの事態を受けて19日に早稲田大学は謝罪会見を行い、23日から24日にかけては早稲田大学学生部が全学生へ向けて「学生としての品位を守り大学に協力していただきたい。そのような地道な努力を積み重ねることこそ、早稲田大学の誇りです」とのメッセージをメールで発信しました。早大絡みの事件が立て続けに起こり、多くのマスメディアにも両事件のことは大きく報じられています。

2003年7月31日木曜日
サークル元代表ら別容疑で再逮捕 早大スーフリ事件(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0731/007.html

慶大出身黒幕を逮捕−スーフリ事件 悪の早慶タッグ、数十人で集団レイプも(ZAKZAK)
http://independence.fc2web.com/030731zakzak.htm
 都のセイヨク事件で、慶大卒の“黒幕”を逮捕−。早大生が主宰するイベントサークル「スーパーフリー」(解散)による女子大生集団レイプ事件で、警視庁捜査1課は31日、女子大生(20)に対する準強姦(ごうかん)の疑いで、元早大生の和田真一郎容疑者(29)=別の準強姦罪で起訴=ら2人を再逮捕、新たに会社役員の岸本英之容疑者(28)を逮捕した。また、被害者には数十人からレイプされた女性がいることも同日、分かった。
 慶大商学部卒業の岸本容疑者は、東京都豊島区高田のマンションで和田容疑者と同居。2人でサークルを実質的に運営しており、事件の“黒幕”と指摘されていた。一連の卑劣な事件は、“悪の早慶タッグ”主導で行われていたようだ。
 調べだと、3人は平成13年11月下旬から12月上旬にかけ、「鍋パーティーをやる」と女子大生らを同区にある和田容疑者の自宅兼サークル事務所内に集めた。その際、この女子大生に強い酒を飲ませて意識をもうろうとさせ、集団でレイプした疑い。
 和田容疑者らは容疑を認め、同課は3人の他にも関与した者がいないか追及している。
 女子大生が今月、被害届を出していた。
 また、関係者の証言で「数十人に集団レイプされた女性」の存在が新たに判明した。この女性は現在、精神的ショックから立ち直れずに通院を続けているという。
 和田容疑者らは、狙った女子大生の酒にアルコール度数90度以上のウオツカを混ぜ、泥酔させ、同様の犯行を繰り返していたとされる。・・・
 和田容疑者らの自宅は、JR高田馬場駅から徒歩3分のマンション4階。マンション住民は「多くの若い男女が昼夜を問わず出入りするので、誰が誰だかサッパリわからない。深夜でも非常に騒がしく、迷惑だった」と話していた。

2003年8月1日金曜日
早大「レイプは凶悪犯罪」、広報紙で学生に呼びかけ(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030801AT1G3103701082003.html

逮捕されたスーパーフリー“黒幕”の正体 イチロー似の好青年ながらレイプはトップバッター(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/top/top0801_1_02.html
 早大生らのサークル「スーパーフリー(スーフリ)」(解散)による集団レイプ事件で、元早大生、和田真一郎容疑者(29)ら2人の再逮捕にあわせ、警視庁に準強姦容疑で逮捕された元慶大生の会社役員、岸本英之容疑者(28)。“広告塔”の和田容疑者に対し、表に出なかった岸本容疑者だが、関係者は「運営に深く関与した黒幕。レイプでは常にトップバッターだった」という。都のセイヨク事件で、“悪の早慶タッグ”を組んだ元慶大生の正体は−。・・・
 【レイプの1番打者】和田容疑者のマンション  レイプの道具にアルコール96度のウオツカ「スピリタス」を悪用、女性を口説いた男にレイプの優先権があったというスーフリ。「岸本容疑者はローリング(集団レイプ)に積極的に参加。トップバッターになることが多かった」(同)。
 元スタッフの言葉にあるように、スーフリ内には隠語が多数あり、「撃つ」が「セックス」、「無理撃ち」が「強姦」。「パルマ」は、中田英寿選手がパルマに在籍していることから、「中出し」の意だったという。・・・

2003年8月21日木曜日
集団暴行事件で元早大生ら3容疑者を追起訴(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030821AT1G2101T21082003.html