組織の概要2



●和田真一郎終身名誉代表( 28歳・当時 )語録・関連語

「 後輩とのジェネレーションギャップが気になる今日このごろだけど、気持ちはいつも18歳。 部屋にはJJ、CanCam、ViViタワーがそびえているよ 」
( 組織機関紙 )

「 君はワダサン好みだから。 ワダサン好みというのは最高のほめ言葉なんだよ 」
・・・犯行の際、和田が被害者女性に対してうそぶいていた言葉 ( 2003年6月20日日本テレビ18:00のニュース )

「 僕の辞書に不可能はありません 」
・・・人生のモットー ( 組織機関紙 )

「 大学一の有名人 」
・・・自称 ( 組織機関紙 )

「 和田サンマジック 」
・・・和田のカリスマ性から不可能と思われることが可能となること ( 各種報道 )
※強姦をしても処罰されない様を表すとの見方もある。

「 ワダサン 」
・・・和田の一人称。 自分のことをさん付けで呼ぶ ( 各種報道 )

「 熱い!ヤバい!間違いない!! 」
・・・和田がイベントで絶叫する言葉 ( 2003年6月27日テレビ朝日17:00のニュース )
※自分たちの強姦行為のことを指しているとの見方もある。

「 あ・うんの呼吸で 」
・・・2003年5月18日に起きた強姦事件の共同実行の意思についての供述の一部 ( 各種報道 )

「 ボクは楽しみ過ぎて社会復帰できません 」
・・・新入生向けの組織機関紙での和田の言葉 ※実は予言者だったのではないかとの見方もある。

「 俺たちの帝国を作るんだ 」
・・・和田の組織構成員に対する口癖。 組織の勢力拡大等の意思表示 ( 週刊ポスト2003年7月11日号 )

「 非通知なのは向こうに自信がない証拠。 普通に相手することないよ 」
・・・被害者側が抗議等の連絡をしてきた際に電話番号が非通知だった場合の組織構成員への指示 ( サンデー毎日2003年7月13日号 )

「 いやぁ、昨日はアツかったよ!何回転したんだ?十回転はしたよ 」
・・・組織事務所での被害者に対する言葉 ( 週刊文春2003年7月10日号 )

「 久々に撃ちたくなっちゃったんだよね。 もうマワされちゃったんだからいいでしょ? 」
・・・電話での被害者に対する言葉 ( 週刊文春2003年7月10日号 )

「 イベントに来る二千人のうち、マワされたい願望のあるコもいるんだ。 俺たちはそういうコを見つけるのがうまいだけなんだ 」
・・・輪姦に不快感を示す組織構成員に対する和田の言葉 ( 週刊文春2003年9月25日号 )
  ( 参考 )組織構成員( 当時 )への電話インタビュー( 2003年6月20日日本テレビ )
「 強姦ではなく、そういうの( 性行為 )が好きそうな子を探すのがうまいだけだと思います 」
※和田の言い逃れ話法が組織に浸透していることをうかがわせる。

「 俺はおかわりなしで400人以上とやった 」
・・・組織構成員その他に和田がうそぶいていた言葉 ( 週刊文春2003年9月25日号 )

「 まわし( 輪姦 )に参加しないと連帯感が生まれない 」
・・・初公判検察冒頭陳述で紹介 ( 2003年9月17日付朝日新聞 )

「 まわし( 輪姦 )に参加しないスタッフは、スタッフじゃない 」
・・・初公判検察冒頭陳述で紹介 ( 2003年9月17日付朝日新聞 )

「 何のことだかわからないよ。 酔っぱらいすぎだよ。 もう帰ろう 」
・・・5月18日の事件の被害者への言葉 ( 2003年9月17日付朝日新聞 )

「 撃って来い( 強姦して来い ) 」
・・・検察冒頭陳述。

「 みんなでマワす( 輪姦する )んだ 」
・・・検察冒頭陳述。

「 女は撃つための公共物だ 」
・・・検察冒頭陳述。

「 撃った後で和んでおけば犯罪にならない 」
・・・検察冒頭陳述。

「 俺が大学に在籍しているのは、4月のためといっても言いすぎじゃない 」
・・・検察冒頭陳述  ( 多くの主として酒席に不慣れな新入生の女性を強姦できるため )

「 ( 4月には )15〜20人は撃つぞ。 ガンガン撃ちまくるぞ 」
・・・検察冒頭陳述。

「 ( 2003年4月27日には )札幌支部と福岡支部のスタッフも来るからそいつらにも撃たせてやろう 」
・・・検察冒頭陳述。

「 ( 輪姦に参加しない構成員について )そんなの一人前じゃないよな 」
( 第8回公判藤村翔証言 )

「 俺の生きがいを奪いやがって 」
・・・2002年12月の関西イベントで構成員( 関西 )に輪姦を邪魔されて ( 第8回公判藤村翔証言 )

「 連帯感を高めるために地方の鬼畜化が必要 」
・・・2002年12月の関西イベント後に表明 ( 第8回公判藤村翔証言 )

「 今日はアツかったよ。 ありがとなー 」
・・・2003年4月27日の事件について小林大輔に対して ( 第8回公判藤村翔証言 )

「 ( 小林大輔が被害者の携帯メモリを消去したことについて )いい動きをしたな 」
( 第8回公判藤村翔証言 )

「 ありえない。 二次会は俺の生きがいだ 」
・・・二次会の輪姦をやめる提言をした構成員に対して ( 第8回公判藤村翔証言 )

「 女を撃てる。 女には困らない。 お金にも困らない 」
・・・構成員加入説明会での和田の言葉 ( 第11回公判検察官発言 )

「 俺は男の夢である金と女を手に入れた 」
・・・2002年11月の札幌での構成員加入説明会で ( 第26回公判ムラカミケンジ証言 )

「 立派なスーフリスタッフだな 」
・・・藤村翔が頻繁に輪姦に参加することについて ( 第31回公判関本雄貴証言 )

「 ノーベル賞ものの開発だ 」
・・・スペシャルの開発について ( 第31回公判関本雄貴証言 )

「 撃てばやる気が出る 」
( 第31回公判関本雄貴証言 )

「 東京の怖さを思い知らせてやろうぜ 」
・・・4月に地方出身の新入生の女性の輪姦を示唆して ( 第31回公判関本雄貴証言 )

「 スーフリが誰の組織かあいつら分かってんのか?小さなことを言いやがって 」
・・・2002年秋に関西支部スタッフと輪姦を巡ってのトラブルで ( 第31回公判関本雄貴証言 )

「 上司 」
・・・SuperFree組織内での自分より上位の構成員に対する呼称 ( 2003年6月28日付読売新聞 )

「 恐怖の事務所 」
・・・SuperFree組織事務所のこと。 行ったら強姦されるため ( 2003年6月27日テレビ朝日17:00のニュース )

「 ボーイズ 」
・・・組織の最下層構成員。 SuperFreeは和田を頂点に1軍、2軍、ボーイズ( 3軍 )から成る( 合計30人程度 )。 組織に入るには和田の面接に合格することが必要 ( 週刊ポスト2003年7月11日号 )

「 スーパーフリフリ 」
・・・事件直後の2003年7月1日に早大で行われた第20回ミス早稲田キャンパスアイドルコンテストの選考過程の一つ。 「 尻相撲 」 で相手方を台から落とせば勝ちとなる ( 2003年7月3日付東京スポーツ )。
SuperFreeをもじった名称に対して主催者側( とも〜る )に抗議が相次ぎ、これを受けてミスコン関連行事は当面自粛されることになった。

「 住所調べて拉致ってマワ( 輪姦 )してソープに沈めるぞ 」
・・・イベント参加予定の女性からキャンセルの連絡があった場合の対処法。 このように脅迫することで思いとどまらせる。 組織構成員のストレス解消も兼ねている。 コバジュンこと小林潤一郎( 元早稲田大学教育学部4年 )が作成したという ( 2003年7月12日フジテレビ「 ワッツ!?ニッポン 」 )

「 ワン・フォア・オール、オール・フォア・和田 」
・・・「 お前らは俺のおかげで最高の大学生活を謳歌しているんだから、飲み会では俺が打てる( 性交できる )よう全力を尽くせ 」 という精神。 キッシーこと岸本英之がこれを飲み会の場で説いて回っていたという ( 週刊文春2003年9月25日号 )

「 スタッフ強化合宿 」
・・・強姦の手口の習熟を図る合宿。 具体的には「 スペシャル 」 の作り方や強姦をしても処罰されない「 必勝法 」 の指導 ( 検察冒頭陳述 )

「 出禁( できん ) 」
・・・組織で輪姦が行われていること等を明らかにした者( 構成員や女性常連客 )に対してイベント出入り禁止処分とすること ( 第8回公判藤村翔証言 )