Oct. 12, 2006


  SuperFree
 


挽歌に代えて

稲門に学んだ者として、誇りある、気高い最期を見せてはどうか
人は生きるために生きるのではない
社会的生命を剥奪され、生き恥をさらし、余生といってよい冗長な時を過ごすことに何の意味があるというのか
償いは、現世でなさなければならぬ必然性はどこにもない
涅槃の永劫の刻を贖罪に費やすという選択もある
そして、そうすることによって初めて、いつ果てるともしれぬ彼女たちの疼痛は刹那の和らぎを見せるのである


1.事件の概要 事件の概要1・・・判決一覧表、日程一覧表、事件一覧表、被告人一覧表、家族一覧表
事件の概要2・・・事件の概要( 一次、二次 )、各種画像・映像、家族等の発言
事件の概要3・・・まとめ1( 日付別 )、2( 逮捕者別 )、3( 人物相関図 )
2.組織の概要 組織の概要1・・・SuperFreeの概要、和田真一郎・岸本英之の経歴、姓名判断( 一次、二次 )
組織の概要2・・・和田語録・関連語、アスキーアート( 和田、その他の逮捕者、その他 )
3.組織の情報 組織の情報1・・・強姦の手口、映画等作品、捜査関係者の意気込み、残党の主張
組織の情報2・・・判決予想、強姦犯検挙推移、刑法改正への動き
組織の情報3・・・SuperFree解散通知文、組織の方向性・歴史、大学からの通知文
4.裁判の概要 裁判の概要1・・・公判期日・概要
裁判の概要2・・・傍聴券交付情報・抽選倍率
裁判の概要3・・・裁判長・検察官・弁護人紹介、被害者の現状、被害者への配慮
裁判の概要4・・・示談成立状況、更生に向けて
5.裁判の情報 裁判の情報1・・・公判手続・2003年( 初公判〜第7回 )
裁判の情報2・・・公判手続・2004年1月( 第8回〜第11回 )
裁判の情報3・・・公判手続・2004年2月( 第12回〜第16回 )
裁判の情報4・・・公判手続・2004年2月( 第17回〜第19回 )
裁判の情報5・・・公判手続・2004年2月( 第20回〜第24回 )
裁判の情報6・・・公判手続・2004年3月( 第25回〜第29回 )
裁判の情報7・・・公判手続・2004年3月( 第30回〜第34回 )
裁判の情報8・・・公判手続・2004年3月( 第35回〜第36回 )
裁判の情報9・・・公判手続・2004年4月( 第37回〜第39回 )
裁判の情報10・・・公判手続・2004年5月〜( 第50回〜 )
6.インターネット上の情報 インターネット上の情報1・・・各種記事( 国内 )2003/6〜8
インターネット上の情報2・・・各種記事( 国内 )2003/9〜
インターネット上の情報3・・・各種記事( 海外 )( アメリカ・イギリス・韓国・スイス )
インターネット上の情報4・・・大学・官公署等
7.報道内容の要約 報道内容の要約1・・・アナウンサー・識者等の発言、2003/6/19〜6/24
報道内容の要約2・・・2003/6/26〜6/27
報道内容の要約3・・・2003/6/29〜6/30
報道内容の要約4・・・2003/7/1〜7/8
報道内容の要約5・・・和田真一郎の父親へのインタビュー、7/11〜7/14
報道内容の要約6・・・2003/8/6〜9/18
報道内容の要約7・・・2003/11/5〜
8.その他 その他資料・・・各種画像等



( 参考 ) 2003年6月17日報道の美人局事件で現行犯逮捕された金田大介は、6月19日付早大理工学部退学処分。 19日報道の強姦事件で逮捕された和田真一郎( 28 )ら3人についても、「 事実関係を確認したうえで、退学を含む厳しい処分で臨む」とのこと( 渡辺重範早大副総長をはじめとする3人の早大副総長全員が記者会見で謝罪 )。
6月30日の起訴を受け、和田真一郎が「 大学の秩序を乱し、学生としての本分に著しく反した 」( 学則47条 )として7月1日付早大第二文学部退学処分。
同様に、小林潤一郎( 教育 )、沼崎敏行( 政経 )についても2003年7月8日付退学処分。



異常さが支配していた大学の本当の姿
大学にあってはならぬ未曾有の不祥事
 早稲田大学は一部からは私学の雄などと囁かれ、入学者のレベルも高いとされている。 自由な校風で知られ、サークル活動なども盛んであり、非常に精力的な活動が目立つ大学だ。 だが、果たしてそこは本当に誇りを持ち、皆に好感を持たれるような高尚な学問の場であると胸を張って言えるのだろうか。 甚だ疑問である。 売春詐欺が日常的に行われ、さらには今回のような地下の集団レイプ組織の存在があった。 某週刊誌によれば、早稲田の女子学生が勤務する「 学内ソープランド 」 までもが存在するという報告もされている。 そして、それを浅はかな認識で黙認していた大学当局。 名門大学の学生としてのプライドを持ち、それをある種ブランドとして持てはやすことは、大いに結構なことであると思う。 しかし、「 早稲田大学の学生ならば何をしても構わない。 レイプも合意としてもみ消せばいい。 」 とでも仮に思っているとするならば、そんなものは馬鹿の勘違いもいいところだろう。 「 有名大学の学生 」 というたったそれだけのことで、完全に自分を見失ってしまっているのではないか。 傍若無人な行動によってしか、自己のアイデンテティを確立できなかった彼らの姿は、本当に哀れで滑稽なものであった。 少なくとも大学生である以前に、自分たちが人間であることに気づいてほしかった・・・。

目的意識欠落は困窮を極める状況
歯止め利かぬ大学イメージの凋落
 特定の大学にかかわらず、現在の日本の大学生の目的意識が低すぎるのではないかと思う。 これが早稲田大学ともなると、その目的意識の低さは想像を絶するものなのである。 大学とは学問を追及する場であったはずだ。 遊ぶことが第一目的では、本末転倒ではないか。 日本から派遣された大学院生が、アメリカの大学で「 つかえない 」 との烙印を押されてしまっていると聞く。 あまりの基礎学力の欠落が、日本からやって来た院生を講義についていけなくさせてしまっている様子を、アメリカの大学当局は痛々しすぎて見ていられないのだという。 しかし、日本の大学生全体がこの意識の低さでは、それが当然の結果だという見方もある。 強姦魔大学生の彼らに対しては、「 大学生 」 という称号を与えることさえも惜しむ声が聞こえてきそうだ。 それも、日本を代表する大学であるにもかかわらず、「 活動内容がレイプのイベントサークルと言えば早稲田大学 」 などというイメージが定着してしまう恐れがあることを悲しく思う。 残念だが、不祥事が相次ぐこの大学に、明るい未来が期待できるとは到底思えぬ。

地に落ちた早稲田大学の信頼
「 所詮はレイプ大学 」 との声も
 事件発覚の直後、つまり世間がスーパーフリーの事件報道に揺れる最中、学内ではミス早稲田大学をPRするイベントが開かれていた。 そこでは事件を捩った「 スーパーフリフリゲーム 」 なるイベントがとり行われていた。 最中、会場は大爆笑に包まれた。 自分たちの大学から凶悪犯罪者が次々と逮捕されたにもかかわらず、だ。 企画した人間は一体どういう神経をしているのだろう。 甚だ理解に苦しむ。 彼らには被害者に対しての罪意識など皆無であった。 むしろ、被害者に対しての冒涜と揶揄という異常さがそこには存在していた。 主義主張はこうだ。 「 今が楽しければいい。 自分たちだけ楽しければそれでいい。 」 と。 スーパーフリーを生んだ土壌である。 どうやら彼らは自由と放縦の区別以前に、道徳すらまともに理解していないらしい。 失敗から、活路を見出すのが普通の人間のすることであろう。 これでは単なる馬鹿の戯れではないか。 どこまで馬鹿なのだろう。 目的意識を失い、気だるき平和を弄ぶ彼らと、強姦常習者たちとを完全に切り離して考える事はできぬ。

「 知らぬふり 」 では済まされぬ
それでも所詮は他人事で済ますのか
 そして今回の事件に関して、あらためて被害者の立場に立ってみてほしい。 一人の女性を代わる代わる暴行する輪姦という行為は、動物でもすることがないという。 それも今回の場合、「 魔が刺してやった 」 などといったものでは決してない。 卑劣極まりないこのサークルメンバーらは、毎回のように集団レイプする目的でパーティを開催しては、周到に立てた計画通り巧妙に、強度の酒や薬を巧みに用い、鬼畜にも劣る集団強姦を繰り返していたのである。 仲間内では輪姦への参加を約束し合い、外部へのレイプの事実の発覚をひたすら避けてきた。 これが大学生のすることか、いや、人間のすることか。 彼らの性欲のはけ口としてしか、利用されなかった彼女たちの気持ちを考えてみてほしい。 何のための言論の自由だろうか。 それでも、すべての関係者が泣き寝入りをさせているこの事実を、あなた方は黙認するのだろうか? それでは救済の声を上げ続ける被害者が、あまりに可哀想すぎるのではないか。




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